2021-02-17 Posted by cocokara

子どもたちに中性的な名前をつけてよかったと思うこと(LGBTについて考える)

毎日更新コウユウブログ

Kouyuu
こんにちは、吉祥寺の美容室ココカラのニシムラコウユウです

ウチには3人の子どもがいて名前が『うた(宇太)』『いと』『まれ』です

それぞれが中性的な名前なんですよね

うたくんは男なのですが女の子でうたちゃんは聞いたことがあります

いとちゃんは女ですが男の子でいとくんというのも知り合いでいます

まれちゃんは女の子で知り合いとかで聞いたことはないのですがまれくんってなってもそんな違和感ないですよね

LGBTについて考えてみる

最近よく聞くLGBTという言葉

性的少数者の総称で女性同性愛者のLesbian(レズビアン)と男性同性愛者のGay(ゲイ)と両性愛者のBisexual(バイセクシュアル)と心と体の性が一致しない人や心の性別が無い性別越境者のTransgender(トランスジェンダー)のそれぞれの頭文字を取ってLGBTです

その人たちは少数派なので差別されることが多いのでそういうの無くそうよっていう話で近ごろ話題になってますね

でもLGBTの人って意外とそんなに少なくなくて日本全体の約9%で11人に1人で左利きの人と同じくらいの割合になるらしいです

有名人がカミングアウトしたりしてその人たちが特別な感じもしますが一般人はカミングアウトできなくて1人で抱え込んでしまっている人も多いですから表面的にはもっと少ないような気がするんですよね

自分の子どもの性別が変わるかもしれない

そう考えると自分の子どもがLGBTであることも余裕で全然あり得るんですよね

単純計算で子どもが3人いて9%の3倍になる訳ですから18%の確率で我が子の誰かがLGBTかもしれません

でもちゃんとした数学的には多分その計算は間違っていてもっと%は低いと思うのですがそれぐらいあり得るよねって話です

まれちゃんはまだ2歳だし男か女かとかハッキリなんのことか分かってないと思います

うたくんは髪の毛が男の子にしてはちょっと長めで中性的な顔立ちなこともありよく女の子に間違われていてそれを嫌がっていたので今のところ男の子です

いとちゃんはプリンセスとか『女の子がみんな好きなもの』が好きだし「女の子だから髪の毛を伸ばしたい!」みたいな感じにもなっててこちらも今のところ女の子です

ですがこの先、生きていく途中で「あ、もしかして違うかも、、、」という日が来るかもしれませんよね

中性的な名前だと性別が変わっても名前を変えなくてすむ

そう考えると名前が中性的でよかったなって思ったり

有名な人だと一時期大ブレイクしたトランスジェンダーの『はるな愛』さん

下の名前の本名は賢示(けんじ)なのですがやっぱり女として生きているのに『けんじ』では違和感ありますよね

その他にもいますがテレビに出ている人は芸名としても当たり前に名前を変えています

一般人も【The男の名前です!】や【The女の名前です!】みたいのだと生きにくいと思うので改名する人もいるかと思います

ですがせっかく親からもらった名前なのにそれを変えるのは抵抗があるっていう人もきっといますよね

その点ウチの子たちの場合は産まれてきたそのままの名前で生きていきやすいのでそれはいいのかなぁってなんとなくふと考えたりしたんですよねー

まぁレズビアンやゲイやバイセクシュアルは自分のそのままの性として同性も愛せるということだから性は変わらないので性別が変わるのはトランスジェンダーのみのパターンになるのですが、、、

LGBTになってほしいとかじゃなくて全然あり得るよって話

これはもちろん当たり前ですが自分の子どもがLGBTになってほしいとかいう話では全くないです

やっぱり自分の子どもが全体の理解が進んでいないマイノリティにいるっていうのは不安なことが多いですしね

ですがLGBTがこんなにも広まっている現代で自分の子どもがまさかLGBTなはずがないって思い込む方が危険かなと

だからもしそうであったら寛容に受け止めたいしありのままでいてほしいと思っただけです

ということで狙ってそんな名前にしたわけではないけど、そうなったときには中性的な名前はちょっとだけアドバンテージがあるのかなぁって思ったり思わなかったりってした話でした

おわりっ

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