上の子が建築士がどんな仕事か体験するために夏の建築塾へ
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中学1年の上の子は小学生のころから建築士になる夢があります
でも実際にどんな仕事をするの?っていうのを体験した方がいいと思い夏休みに夏の建築塾というものがあったので行くことに
3日間のスケジュールのもので1日目はテーマを決めた模型作り
『広くて〇〇な空間』
〇〇は各グループ違ったものがクジで選ばれて息子のグループは『明るい』でした
なので『広くて明るい空間』です
短い時間でしたがみんなで協力して完成したのがこちら

2日目は今問題になっている熱中症
熱中症になりにくい家を作ろうということで今回も模型を作るのですが実験を交えながらです
ライトを当てて温度を上げてできるだけそれが上がりにくくなる構造になる建築物にするというもの
グループで話し合って試行錯誤しながら
息子のグループが作ったのがこちら

機能はもちろん、見た目もオシャレな方がいいですよね
木とかも置いたりして
でもその木の模型も熱を吸収する役目があったりするかもしれません
結果は、、、
惜しくも二位で5分ライトを付けるのですが3℃近く温度が上がったグループがある中で0.9℃しか上がらなかったです
3日目はスケッチです
今回はチームにならず個人で
集中して描いてます


今いる空間をこうして描いたのですがここから自分でテーマを作って創造した空間を描きます
ちょっと影になっちゃって分かりにくくてすみません

なんてテーマで描いたのか忘れちゃいましたがいい感じに描けてますね
先生のデモンストレーションも見せてもらって
先生はあんなにスラスラ描けててやっぱりプロはすごいですね
まだ中学1年生で進路をハッキリ決めるのは早いかもしれません
ですがその道標を示しそして開いてあげるのも親の役目です
こうやって建築士の仕事を具体的に体験することができて何をするか少しでも経験する機会ができてよかったです
またこのようなものがあったら参加してみたいですねー
おわりっ



















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