2017-07-07 Posted by cocokara

パーマの寿命、過ぎたと思ってませんか?実は以外とそのパーマまだ出るかもしれませんよ。

こんにちは。

梅雨の時期は縮毛矯正もいいですがパーマもいいですよ。

吉祥寺のパーマ大好き美容師ニシムラです。

今回はとれかけのパーマをカットとスタイリングで復活させようというお話。

お客様実例

before


えっ?

確かに毛先がピョってなってるところはちょっとあるけど「サラサラストレートじゃないの?」って思いますよね。

始めてのお客様なのですが10ヶ月前にパーマをかけたそうです。

しかも、もっと長いスーパーロングの時。

「いやいや、それじゃあパーマ残ってないよ」

分かります。

でも復活できるんです。

カットはほぼワンレングス(真っ直ぐ揃っているスタイル)のところから軽さが出るように段をつけてあげて顔まわりにも軽さを出します。

重いスタイルからカットで軽さを出すことでパーマが出やすくなりますよ。

まぁ、カットも大事なのですがスタイリング!

これがパーマではすごく大事になってきます。

多分パーマの仕上がりの半分近くがスタイリングで決まると思います。

なのでスタイリングが決まらなくてパーマが失敗したと錯覚して、パーマが嫌いになってしまって、もうかけたくないと思ってしまったり、、、

Kouyuu
これはもったいないですね。

もちろん「プロなら何もしなくてもいいようにやってよ」っていう声がありそうですがそれには限界があるというか。

パーマは美容師とお客様の共同作業みたいなところがあるんです。

ではカットとスタイリングでどれくらい変わるのか。

after


めちゃめちゃ出ました!っていう感じじゃないですが10ヶ月前のパーマとしてはよくないですか?

手で乾かしただけ。

ドライヤーもスタイラーと言ってパーマ用に風を弱く自然乾燥に近くするものがあるのですがそれも使わないで。

そよ風みたいにもしないでお家でやるように、早く乾くように強風です。

何をしたかというとまず根元をバァーっと乾かします。

次に毛先をねじりながら、そしてクシュクシュしながら乾かしました。

それで最後にムースを付けてあげる

以外と簡単です。

「でも美容師さんだから出来るんじゃないの?」って感じる人もいると思います。

Kouyuu
はい、分かります。

でも僕たち美容師も魔法の手ではないです。

最初の1回目で出来たわけではないです。

慣れたら簡単なんですよ。

最初は上手くいかなくても何回かやってみてください。

やり方がさっき書いもので分かりにくかったら担当の美容師さんに詳しく聞いてみてください。

パーマはカットが大事。

ロッドでの巻き具合も大事。

でもそれと同じくらいスタイリングも大事なんです。

ネジネジ、クシュクシュと乾かしてみて、スタイリング剤を付けてあげる。

乾かし方を変えたりスタイリング剤を変えたりするとパーマの出方、質感などが変わるので色々楽しめます。

それがパーマのいいところですね。

是非やってみてくださいね。

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